ルイヴィトンの小物の中で、需要の高い物と言えば、財布やキーケースがプレゼントにも選ばれ易く、またデザインや種類も非常に豊富で、様々な需要に合致している事も人気の秘訣となっています。

 

メンズ、レディースで同じデザインのモデルでも素材やカラーで差を付けている事も然る事ながら、上質なレザーを使用したモデルもあり、少し年齢を召した方であっても、年相応でシックな雰囲気にも対応出来るモデルが展開されている事もルイヴィトンの魅力です。

 

その中でもルイヴィトンの財布ですが、非常に丈夫な造りとなっており、モノグラムやダミエ等のラインはPVC(コーティングキャンバス)を使用しており、少々荒く使ったとしても耐久力があり、他のブランドの財布に比べ、同じ状態で使用したとしても、ルイヴィトンの方が、見た目の劣化やダメージは少ないので、ルイヴィトンの財布を選択される人が圧倒的に多くなっている現状です。

中でも人気のモデルは最近主流になってきた長財布タイプでファスナー式のタイプの物が特に好まれており、ルイヴィトンに限らず、主力になっています。

ルイヴィトンであれば、『ジッピーウォレット』がそれに該当し、ファスナー式で使いやすくなっています。

 

『ジッピーウォレット』

この『ジッピーウォレット』は非常に多くのラインで展開されており、代表的なラインでは、モノグラム、ダミエ、ダミエ・アズールを初め、モノグラム・マルチカラーやモノグラム・ヴェルニ等、毎年シーズン毎のコレクションラインに抜擢されるが多い事もその人気の高さを物語っています。

 

ポケットやカードスロットも多く、使い勝手の面においても他ブランドよりも秀でており、ジッピーウォレットが痛んで来て、買い替える際にまたジッピーウォレットを購入する人も少なくありません。

 

二次流通業界でも、このルイヴィトンのジッピーウォレットの評価も高く、中古品になったとしてもその回転率は非常に高い物で、各ブランド買取店の主力アイテムになっていますので、買取金額も非常に高水準となっています。

コレクションラインにも抜擢されている事もあり、ジッピーウォレットのコレクションライン仕様は、人気のジッピーウォレットである事と、その期間限定でないと手に入らない希少性もあり、非常にプレミア価格が付き易くなっています。

 

毎年コレクションを楽しみにしているコレクターも存在しますので、需要も非常に高く、コレクションラインのジッピーウォレットを含め、ヴィトンは毎年価格改正を行い、それと共に買取相場も高騰を見せます。

『モノグラム・ローズ ジッピーウォレット』

特に人気の高いモデルはモノグラム・ローズのジッピーウォレットとなっており、モノグラムキャンバスに大ぶりの薔薇のプリントを施したいかにもフェミニンなモデルとなっており、非常に人気が高くなっています。

割と使用感の見られる中古品であっても、スタンダードモデルの美中古品と同じ程の金額で売られていますので、その希少性、需要の高さを伺い知る事が出来ます。

元々、ジッピーウォレットというだけで買取基準が頭一つ飛び抜けている物ですので、コレクションラインのジッピーウォレットをシーズン内に幾つか買っておけば、数年後プレミア価格が付くかも知れませんね。